日本の端から日本を元気に

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日本の端から、日本を元気に。 地域と企業をつなぐ「ハブ」となり、自走する地域社会をつくる

「自分たちの町にはなにもない」——全国の自治体を回る中で耳にした、そんな諦めの声。 私たちは、その声を「希望」に変えるため、2021年7月に西の端の離島・天草へ拠点を構えました。

補助金目的の企業誘致ではなく、進出企業、地場企業、そして行政や地域住民が手を取り合う「三方良し」の関係を築くこと。私たちは、地域に持続可能な資産を残すための「最良のパートナー」として、最前線で走り続けます。

単なる企業誘致で終わらせず、未来につながる力強い循環を創るため、私たちは以下の取り組みを行っています。

1. 地域コーディネート(つなぎ役としての機能) 進出企業と地場企業、行政の間に立ち、双方が交わるイベントなどを積極的に仕掛けます。「地域みんなで誘致した」という機運を醸成し、熱を帯びた「混ざり合い」を生み出します。

2. デジタル人材の育成と活躍の場づくり 育児などで働く時間に制約のある方々が、地域にいながら収入を得られる仕組みを構築。地域経済の活性化と、多様な働き方の実現を同時に進めています。

3. イノベーション拠点の運営 私たちが運営する拠点は、単なる仕事場ではありません。育成したデジタル人材や地場企業、そして進出企業が交わり、新たな価値と接点を創出する共創の場として機能しています。


天草から全国へ、そして未来へ(Our Vision)

私たちが天草で実践してきた「持続可能な地域社会モデル」は、いままさに現実のものとなりつつあります。

毎月のように全国の行政や民間企業が視察に訪れるだけでなく、関東の国立大学ではこの地域の事例から地方創生を学ぶ「天草学」がスタートしました。

人口減少は、地域経済の縮小を意味しません。 顔を突き合わせて未来を語り合う「人間関係」や、自分の住む地域を誇りに思う「シビックプライド」。貨幣価値だけでは測れない数えきれない価値に気づき、独自の強みを武器に立ち上がる「強い地方」が、これからの日本全体を牽引していく未来を私たちは創造します。